2017年08月22日

伝説のルビーを求めて 第二幕 第三章 第七話 〜集結〜R



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苦労の末グッドサイズのアカメを漸くキャッチしたTURUさんの感動のリリースの直後

時合い終了間際にHITさせたタキシー!


キャッチ出来るのか!?
それとも昨日のカワモティーと同くバラしてしまうのか!?




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー










































キタ!!






じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!







じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!









ドラグを鳴らしてラインを引きずり出して行くアカメ。




今回の旅は状況が良いのだろう。


自分の魚、人の魚含め何度このドラグ音を聞いただろうか?

今まで何度かアカメ釣りに来たがこんなにHITシーンに遭遇したのも初めて。

何度聞いてもルアーフィッシングをする者としては高揚感のある良い音だ。







じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!




ドラグを出して走った後に










がばがばがばっ!!!






重量感のあるエラ洗い。

暗闇の中でも町明かりに照らされて水面から魚が全身を出して派手なジャンプを炸裂させる!!









どばどばっ!!






途中流れの中に張り付いて重い魚体を強引に浮かせようとするタキシー。


ロッドがバットからブン曲がりビクともしない一進一退の攻防。










ぐんぐんっ!!




魚が水中でルアーを外そうと必死なのが横で見ているコチラにも解る程。














再び



じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!



じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!




と走り出した後にドバドバっ!!とド派手なエラ洗い。





魚との距離は徐々に縮まって派手に水面を割って出ているので体力の消耗も激しいハズ。

とは言え必死に抵抗し幾度となくドラグを鳴らしエラ洗いで逃れようとするアカメ。







タキシー以外のサポートメンバーも固唾を飲んで見守る中格闘の末
魚体がランディング間近の距離に。







ヘッドライトを照射し魚を照らすと確実に

メーターオーバーミノウオサイズ



さぁランディングだ。

誰がこの緊張感と責任感のある魚を捕り込むんだ。。。?

誰か自分以外の二人がやって欲しいなぁ。。。

内心ゴムオはこう願っていた。






そこにペプシマンがおもむろにこう言い放った。
































ゴム兄、行こか。




























おっ。。。おぅ。。。(え?またオレ。。。?)








数分前にグッドサイズのアカメを緊張しながら取り込んだばかりなのに

直ぐにまたランディングの大役を任されたゴムオ。










仕方ねぇ!
キンチョーするわ。。。










ボガグリップを右手に持ちタキシーの少し前方へと出て、ゆっくりと寄って来る

大きな魚体の先へと回り込みライトで照らされた不気味に光る赤い眼に歩み寄る。





人の大事な魚ランディングする方もする方で相当なプレッシャーである。

もしグリップで掴みに行った時にバラしてしまったら。。。
マゴついてる間にフックが外れてしまって。。。



そんな不安を抱えながらゴムオも腹を決めて一気に前進!



うぉりゃー!!と決死の覚悟で魚に手を伸ばすと

運よくアカメの口は半開き!




水中で素早く少し開いたアカメの口にボガグリップの爪をねじ込みカチンっ!













































































こんなドラマがあって良いのだろうか?

こんな出来た遊びがあって良いのだろうか?


諦めんで良かったー!!

この日の時合いを事前に伝えてあったタキシーは目の前に横たわった魚体を見てそう叫んだ。

もうダメかと諦めかけた時合い終了数分前に大逆転で釣り上げた大金星フィッシュ。





人生初のアカメをメーターオーバーのビックサイズで飾り

今回釣った二本目のアカメも堂々のメーターオーバーのアカメ。


しかも苦労して釣ったTURUさんの後に諦めずにキャストし続けて釣った魚。

皆が応援する中釣った魚。

釣れた魚で皆が喜ぶ。

他にも色んな魚釣りがあり、色んな釣りを経験して来たが
こんなに過酷で難しく釣れない釣りはそう多くはない。


ただその分釣れた時の喜びが大きく、大の大人が大粒の涙を流し、
仲間が釣った魚でも涙が流れる、それがアカメ釣り。


本当に今回苦労しているTURUさんに釣れて良かったし
平日広島から弾丸でやって来たタキシーにも釣れて良かった。

正直な所今回自分が釣った時よりも
この二人の魚をキャッチした時の方が数倍喜ばしかった。

そんな感動フィッシュ。

タキシーにも大逆転で































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神の魚!降臨!!















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この釣りの難しさと過酷さが解っているから仲間が釣れた時
自分の魚以上にも喜べるこの釣り。

今回皆の想いが集結し二本ものアカメが飛び出しました!!


TURUさん タキシー

おめでとうございます!!





そしてサポートを一緒に手伝ってくれて
こんな良い写真撮ってくれたペプシマン

ありがとう!!
















そしてエピローグへ。









おしまい。




posted by ゴムオ at 07:26| Comment(0) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

伝説のルビーを求めて 第二幕 第三章 第六話 〜執念〜R

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前日に中国地方からやって来たチームTURUの二人がアカメを掛けるも

ノーキャッチに終わった。

だがしかし翌日もまだチャンス有りと見たゴムオはTURUさんに釣って欲しいので
翌日もおいでよ!と声を掛けるとアカメへの執念を燃やし

平日の仕事の終わりに瀬戸大橋を渡り再び高知にやって来ると言うTURUさん















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そこに昨日のカワモティーの仇を取ると急遽参戦表明した



















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広島のストイックポーカーフェイスアングラー

タキシー




広島でいつもお世話になっているので少しでもお返しがしたいとこの日も
全力でサポートする事に。




二人は仕事終わりで来るのでそんなに早くポイントには入れない。
魚が喰って来るタイミングはもうバッチリ解っているので
その時に間に合えば釣れるチャンスはあるのだが

このポイントは人気ポイントなので他のアングラーもやって来る。

良い立ち位置もあるので出来るなら昨日と同じ場所でやらして上げたい。




と言う事でゴムオは真昼間からポイントに入り、100%無駄と思われるキャストをしたり
合間にスマホをイジイジして


二人がやって来るのをじっと待っていると















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ゴム兄!
オレも手伝いますよ!!



と来てくれたモテモテペプシマン









モテモテペプシマンは本当にいつも






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コーラを差し入れしてくれるんだYO!!

いつもありがとうございます!!






広島チームと仲良しのペプシマンも二人に一番良い場所で釣りをして貰う為に
一緒にポイントに入り様子見キャストをしてくれる事に。







まだ時合いの前からキャストしてるがここ数日日に日に雰囲気が無くなって行く方向で

正直、平日のこんな日に中国地方からわざわざ呼びつけて大丈夫だろうか?


そんな不安も頭の片隅にチラつきながら待っていると
他のアングラーも徐々にやって来てポイントに並んで入って来る。



しかし大丈夫だ、二人の場所はゴムオとペプシマンが確保してある。

そして




































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TURUさんとタキシー登場。




さて、今日は二人して釣ってよ!


とゴムオとペプシマンが立っていた場所を二人に譲り

我々サポート隊は少し離れた空いてる場所で適当にキャストして様子を見る事に。













チームTURUが到着したのは時合いの2時間前。



今日も何かあるなら間違いなく同じ時間だろう。


2時間は何も起こらないハズ。



そう全員が解っていながらも一応キャストして状況をチェック。










時合いまで残り一時間。





徐々に緊張して来た。


今日も自分は全く釣る気が無く二人に釣って欲しい。

人が釣れるかドキドキするのは自分が釣るよりも緊張するし


釣って欲しい、頑張って欲しいとやけに力が入る。







時合いまであと10分。









二人のキャストする音が変わって来た。

誘いも丁寧になっているのが見て感じ取れる。





頼む。今日も喰ってくれ。。。


そう願いながら遂に時合いと予想される時刻に突入。






ゴムオの時合い設定時刻からほんの数分後































じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!





暗闇の中で誰かのドラグが鳴り響いた!


振り返り音の位置からチームTURUのどっちかだ!






喰った!?






そう離れた所から声を掛けると











































喰った!!!


TURUさんの声だ!!





じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!





じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!









じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!








派手にドラグを出して走って行くアカメ。

TURUさんがHITしたのを確認し自分のルアーを回収し駆け寄る
ゴムオとペプシマン。






ここ10バラシ&ブレイクして恐怖心さえ抱えているTURUさん。



釣りをしている人なら解ると思うがバラシ病にかかってしまうと何をしてもバラすし

何か講じても上手い事行かない上に癖ついてしまう。





しかも今回は自分の他に色々とサポートしてくれている人間が居ての魚。

いつも以上に絶対にバラしたくはない。
いや、絶対にバラせない。





多分TURUさんの心の中はそんな心境だったと思う。


その気持ちは広島で皆にサポートして貰って
苦労して釣った時に痛い程痛感したし痛い程良く解る。














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暗闇の中でガバガバっ!!


と派手にエラ洗いをするアカメ。


それを上手くいなすファイトで抑え込むTURUさん。





慎重に!慎重に!



そう声を掛けて

TURUさんの渾身の

柔よく剛を制すスタイル

でのファイトを見守るゴムオ、タキシー、ペプシマン。





手前まで寄せるも反転し
















じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!





と幾度となく抵抗するアカメ。


徐々に体力を奪い浅場へ誘導する。




さぁ、ランディングだ。

アカメ釣りで一番緊張する時。

なかなかヒットしないし、掛けても捕れない事が多いアカメ。


折角足元まで寄せてもランディングミスで取り逃がすなんて事もよく聞く話。







ズリ上げる?グリップで行く?


とTURUさんの希望を聞く。




ゴムオ的には若干浅場が残っていたのでズリ上げた方が無難かな?
と思ったがTURUさんが




ゴムちゃん頼むわ。











おっ、、、おぅ。。。(え?オレ。。。?)




いつもTURUさんが釣りなれているシーバスなら然程緊張もしないが


こんだけ苦労してここまで来たアカメのランディングを任されたゴムオ。


一瞬で冷や汗モードに変わるがTURUさんには
去年ゴムオのアカメもランディングして貰った経緯もある。




ヨッシャ!任せろ!





そう言い持っていたデジカメとロッドをタキシーとペプシマンに預けボガグリップを手に持ち




ランディング体勢に入る。








アカメの体力はもう十分に奪ってある。



慎重に寄せる。





慎重に。慎重に。






あと5メートル。。。


























3メートル。。。






















あと1メートル。。。









ゴムオがライトで照らされ不気味に光るルビー色の目を目掛け手を伸ばす。






























ヨッシャ!捕った!!




















グリップを引きずり浅場へ誘導して深呼吸。






ヨッシャーーー!!



やったーー!!



そう全員の歓喜の声と共にTURUさんとガッチリ握手、強い強い力での握手。


そして二人共ゴツゴツのライジャケ姿で抱き合い喜びを分かち合う。



TURUさんの顔を見るとライトに照らされた瞳からは
苦労した分、塩分濃度かなり濃いめの涙が零れていた。









TURUさんやったなー!!


苦労したけどやっと捕れましたね!


TURUさんおめでとう!!






今年は相当苦労したがなんとか執念で捕った一本!


































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さすらいのアカメハンター!見参!!

神の魚!降臨!!








そう祝福し皆でワイワイと喜んでこの興奮の余韻に浸りながら
まだ釣ってないタキシーに

まだ時合いやし投げとき!投げとき!







と言いゴムオ、TURUさん、ペプシンで写真撮影。








この魚は想い出の魚になったので



でデジタル魚拓にするらしいので色々と写真撮影。






そして感動のリリース。







はぁ〜釣れて良かった〜!



と三人一同ホッコリ。




タキシーは終了直前まで諦めずにキャストしている。


ボチボチ時合いも終わる時間やな。




TURUさんとキャッキャ喋るゴムオに対しキャストを続けるタキシーを見ていたペプシマン。













あ、喰った。









え?食った?


どこか遠くの方で捕食音でもしたのかと思い

どこで?


と聞くと突如

















じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!







じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!






じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!




じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!














ドラグ音が鳴り響く!!








キタ!!




そう叫んだのは最後まで諦めずにキャストし続けてたタキシー!!





最後の最後に大逆転ドラマが!!















続く。。。








おしまい。






posted by ゴムオ at 06:03| Comment(0) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

伝説のルビーを求めて 第二幕 第三章 第五話 〜あと少し〜R



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二日続けてアカメキャッチに成功したゴムオ。


この良い状況を誰かにお裾分けしたくて連絡したTURUさん。


TURUさんとはこのアカメ釣りで偶然出会い仲良くなり
アカメ釣りの色んな事を教えて貰ったり、広島シーバスに行った際
TURUさんとTURUさんの仲間達にも本当に沢山のサポートをして貰った。

ミスターポポと引き合わせてくれたのもTURUさんであり
TURUさんと偶然出会わなければ多分今もアカメは釣れず苦労していただろうし
シーバスのランカーも釣れてなかったかも知れない。




そんな日頃から感謝の気持ちで一杯のTURUさん。
今年はアカメをキャッチするのに苦労している。


休みの日や平日の半夜でコツコツと瀬戸大橋を渡り高知に通っているが
今シーズンは未だキャッチゼロ。

バイトはかなり多いが如何せんバラシたりブレイクしまくって
10本近くアカメを掛けるも未だノーキャッチで苦労している。

丁度ゴムオも旅の初日に1ブレイクを目の当たりにしているので
悔しさがひしひしと伝わって来るTURUさん。


そんなTURUさんにどうしてもアカメを釣って欲しくて情報を入れると二つ返事で





















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明日行くわ!


と参戦表明のTURUさん
















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オレも行くぜぃ!!

と帰省中の嫁さんを実家に置き去りにし
日中ペプシマンと鮎釣りの延長戦でアカメ釣りに駆け付けた


カワモティー








ゴムオはもうとりあえず2本のアカメを釣り上げたので
この日は二人のサポートに徹する事にする。
自分は釣れなくても良いのでこの二人に釣って欲しい。


そんな思いを抱きながら釣りをする時間を待っていた。


















少し話は逸れるが

昨日、一昨日とアカメを釣って写真を撮って貰ったのだがゴムオのデジカメは




















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フジフィルムのXP70

このカメラは磯ヒラやオフショアの釣りで使う為に買った防水コンデジだったのだが

最近のゴムオの釣りで多いシーバス、メバル、アカメ等々のナイトゲームで使うには
かなり性能の限界を感じたので今日TURUさんとカワモティーのアカメを綺麗に撮影する為に
急遽高知県でデジカメを買い替える事に。


近くのヤマダ電機に行くとお目当てのカメラ発見。


店員と色々話をすると本体の他にオプションパーツも何点か欲しい物があったのだが
それは別の店舗にしか在庫が無いとの事。


別店舗に電話をして貰い取り置きをお願いして
値段交渉の末に高知県のヤマダ電機を二店舗ハシゴして手に入れた



ゴムオの新たな相棒、当ブログの眼となる存在の








































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オリンパスTG-5ゲット!!

まさか高知でデジカメ買い替えるとは。。。(笑)




さぁ!これで二人のアカメを綺麗に撮影出来るぜ!





徐々に日が傾きポイントで三人集合。

TURUさんとは数日前に会っているがカワモティーとは
去年広島シーバスでお世話になった時以来。

再会の儀を済ませてくだらない話をしながらのんびりキャストを開始する。



勿論二人にはこの日アカメが喰ってくるだろう立ち位置と時間は伝えてあるので
それまではまったりと肩慣らし程度にキャスト。










ゴムオが釣ったアカメもそうだが
最近教えて貰ったアカメがすこぶる反応するルアーと動かし方がある。


これはポポやペプシマンから教えて貰ったのだが当然TURUさんも知っているので

TURUさんとカワモティーはそれで攻める。



この日もし二人より先にゴムオがアカメを釣っちゃうとKY全開なので
ゴムオは同じルアーであえて違うアクションで(多分あんまり喰わないだろうアクション)
通してキャストしてみる事に。

これで二人との差を見てアカメに反応の良いアクションの検証をしてみる。









徐々に時間が予想時合いに近づいて来る。


TURUさんとカワモティーにボチボチやで、とゴムオはチラチラと時計も見ながら囁く。











そして遂に予想予定時刻になった数分後




































じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!






カワモティーのドラグが滑る!!


キタ!!

そうロッドを立てた瞬間















あー!バレたー!!




と瞬殺でバレてしまう。
恐らく喰い方が悪かったのだろう。



まだこれからやで!

そう言うとそのほんの数分後



















じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!



じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!





じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!








キタ!!





じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!




じじじじぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!




今度はフッキングした様子のカワモティー。





沖へかなり走られ






ガバガバっ!!



と重たい音のエラ洗い。




なかなかえぇサイズちゃう!?


90くらいはありそうやで!!





慎重に行こう。


そう言ぃ自分のロッドを置きカワモティーの魚のランディング体勢に入るゴムオ。




何度か沖に走られるも徐々にアカメの体力を奪い寄せて来たアカメ。



さぁライトを点けてランディングしよう、残り5メーター。


































ぷりんっ!









































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だぁーーーー!!


バレたー!!





断末魔と共に膝から崩れ落ちるカワモティー




本当に惜しかった。

もうそこまで来てたのだから捕れたと思ったのにランディング直前でバレてしまった。









だがまだチャンスはある。




少し離れた所で釣りをしていたTURUさんもカワモティーの近くに来て二人で懸命にキャストを続ける。














ゴムオは少し離れて釣れないだろうアクションで検証がてらにキャストを継続。




その後時合いが終わるまでに

カワモティーが1回
TURUさんが2回

アカメを掛けるもバラシて終了。。。





本当はもうちょっと投げてれば釣れたカモしれないが

隣で釣りをしてたアングラーがモンスター級のアカメを掛けてかなりの時間ファイトしてたので

それで時合い終了。。。

ちなみにその魚はフックがクチャクチャに潰されてバレてました。
























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また掛けたのに釣れなかった。。。

オレのバカヤロウ!!

オレのバカヤロウ!!


















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所詮オレのアカメ釣りなんてこんなモンさ。。。

オレにはアカメなんて釣れなんいだ。。。




バラシ病に蝕まれ自信を無くし弱気になるTURUさん。























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明日も来れば良いんですよ!
待ってるぜよ(ニッコリ)
(その日仕事なのは他人事)

そう明日は普通に仕事の平日なのにも関わらず
ゴムオの超絶トゥイッチでTURUさんに誘いを入れる。





瀬戸大橋を渡って来る中国地方から高知はそう近くは無い。
相手はアカメ、そんな甘くは無いし釣れないかも知れない。



だがゴムオの直感でこの感じだとまだ明日も釣れる様な気がする。


自分で釣るよりもどうしても苦労しているTURUさんに釣って欲しい。


そしてこの日に購入したゴムオの新しいコンデジTG-5で




















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こんな感じのえぇ顔でTURUさんがアカメを抱えた写真を撮りたい。






そう伝えると少し悩んだ末に



























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明日も仕事終わり
ほんの僅かな短い時合いの為に
もう一回来るぜ!!





TURUさん決意表明。






そして今回惜しくも魚まであと5メートルの所でバラシてしまった
カワモティーと交代で


















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オレがカワモティーの仇を取ってやるぜ!!


とこれまた広島でお世話になったタキシーが電撃参戦表明!








さぁ!

もう一度神の魚に挑もうじゃないか!!
















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COME ON!感動!!

※注 両サイドの人達一応笑ってますが相当悔しいハズ







おしまい。





posted by ゴムオ at 12:36| Comment(0) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする