2017年04月05日

その差100ルーメンR

maxresdefault_R.jpg

びかぁー!!










ナイトでの釣りに欠かす事の出来ないヘッドライト。




アタクシの愛用のヘッドライトは




























gentos-hw-777h-2_R.jpg

ジェントスのHW-777Hとか言うヤツ。


もう何年前に買ったんですかね?

確か10年は経ってないと思いますが8年くらいは経ってると思います。


アタクシ、ヘッドライトは誰が何と言おうがジェントス派。

釣り人ならゼクサスの人も多いかも知れませんが

ゼクサスは高いし、周りでよく潰れたって話も聞くし。。。


何よりゼクサスと比べてかなり安いかと。


このHW-777Hは当時6000円くらいで買ったんやったけな。。。???


今思えば高いですが当時はこの200ルーメンが
かなり明るい部類やったハズで思い切って買った記憶があります。


実際使ってみるとやはり明るいし満足して使ったたんです
がここ最近たま〜にスイッチの反応が悪い時がある。

都市部で釣りしてる人なら最悪ライトが潰れても釣り出来たり、
直ぐさま近くの店に買いに行ったり出来るかも知れませんが
アタクシの行くフィールドはそうも行きません。


なのでボチボチ買い替えますか。と購入した






















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HW-777Hの後継機?のHW-000X

200ルーメンから300ルーメンにアップしました。

他のシリーズにはセンサーが付いてたり、脅威の500ルーメンとかもありますが
一応自分なりの理由があってこのベーシックなHW-000X

その理由が何かと言うと一番はバッテリー。

他のセンサー付きのでもえぇんですがバッテリーが内蔵の充電バッテリー。

確か多少軽くはなりますが使用時間は短くなる上に放充電回数300回。

うーん、アタクシの使い方やと本体が壊れる前にバッテリーが終わってまいそうね。


なので充電式の乾電池の入れるタイプが譲れなかったのです。

あと内蔵のバッテリーだと万が一バッテリーが切れた場合は充電せな使えませんが

乾電池方式やと電池さえ持ってれば即復帰出来ますからね。



で今回新しくなった事で200ルーメンから300ルーメンにパワーアップしたのですが正直どうなん?
その差100ルーメンの違いは?



違うメーカーの数字なら測定方法が。。。とかで比べても信憑性もありませんが
今回は同じジェントス、しかも同じシリーズ。





適当ですが一応参考までにご覧下さい。かなり適当ですが。























DSC_2399_R.JPG

コチラ、HW-777H







でコチラがHW-000X↓



































DSC_2398_R.JPG

解ります?解らないですよね。
この画像では上手く伝えれません。。。



せめてもうちょっと比べ易く






























DSC_2399_R.JPGHW-777H

DSC_2398_R.JPGHW-000X

こんな感じです。

照射エリアが777Hの方が四角いのに対し000Xがキレイに丸っぽく照射してます。

実際の色んな所を照らしましたが見易さは000Xの方が見易いです。

明るさはこの画像じゃ伝わりませんが実際色んな所を照らして見ると
000Xの方が明るいです。

ただ200ルーメンから300ルーメンになったと実感する程ではないかなー。


あと車のHIDの色温度的な違いもあるかと。

イメージとして777Hが4500ケルビン対し000Xが6000ケルビンみたいな。



率直に見易くなったかと聞かれれば即答で見易くなったと言えるレベルですが

そこまで期待して買い変える程でもないかなと。



ただこのジェントスはこの300ルーメンのライトが
ネット価格3000円くらいってのが素晴らしいと思います。


ゼクサスはお高いのでゴムオには高嶺の花です。



















DSC_2402_R.JPG

とりあえず買って良かったかな、そんな一品です。

コレは何年持つかな?




おしまい。






posted by ゴムオ at 00:35| Comment(2) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

ゴムオ、遂にIT化へ 〜ホントは生まれた時からITなんだけどね〜R




Leitz_01.jpg



前回の記事の最後に書いた魚のメジャーのお話。






今までは














20091006_1009765.jpg

こう言うタイプの数字が印刷されたビニールのベロンベロンのヤツを使ってました。

前にも書いたと思うけど別に魚のサイズを正確に計りたいとかは一切無く

ブログ用の写真として使ってたんですが先日の釣行時に撮影後突風が吹きこのメジャーが

天高く舞い上がり暗闇の海上へ消えて行きました。



帰りに無くなったメジャーを買おうと釣具屋に行くとなんと




























1300円とか1800円とかするやん!!

たかー。。。


とドン引き。
(まぁ自分で買ったんやし知ってはいましたが)


前々からこのメジャーに不満はあったんですよ。

何がって釣れた時にポケットから取り出して広げるのに



パラパラパラ。。。と広げて写真撮り終わったらまたパタパタパタ。。。と畳むのが非常に面倒。


そして風が強い時はシャッター切るタイミングでペロンって捻じれたり

最悪の場合こないだみたいに風で飛ばされて無くなったり。

風で飛ばされない様に魚の下に敷いたら畳む時に魚のヌルヌルが無駄に手に付いたり。

しかも風で飛ばされて無くなったらまた買うの高いし。

常時畳んでいる性質上広げても撓んだ状態がデフォやったり。


と色々不満がありますが
特に何よりも広げて畳む、そして撮影してる時に風でペロンと捻じれたりすると本当に時間のロス。

写真撮ったと思ったらゼロが大きくズレてて撮り直しとか。

釣れる時合が短い時は本当に焦るしイライラ。


撮影に手間取るとリリースする魚へのダメージも大きくなりますからね。

蘇生させる時間もどんどん長くなりますから時間にすると掛ける二倍。



でとりあえず前回の記事でも書いた
















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DRESSのアプリで試してみました。



キーホルダー買うのは少し遠慮して


























DSC_2390_R.JPG

自作DRESSで(笑)
勿論オリジナルと全く同じ大きさです。



機能としてはコレで問題無く使えます。





ただ












dress_14022017_220259_R.jpg

何度か撮影してみましたが精度がイマイチ。

ちゃんとオリジナルの大きさでプリントしたんですがイマイチ。
(70センチに合わせてます)


このアプリはこのキーホルダーを置く位置も指定されるみたいやし
頼んでも無いのに端っこにDRESSのロゴ入るし。。。

そもそも自分の釣った魚の写真にDRESSのロゴを入れたく無いんですよ。

なので却下。




他には












AppStoreSample1_R.jpg

ハピソンからも同じ様なのが出てますがなんか違うな〜。




と探しているとえぇ感じのアプリを発見。


































DSC_2391_R.JPG

まずは適当なプレートにゴムステを貼って





















DSC_2389_R.JPG

ゴムステと写真を撮ります。
(ゴムステの形の都合上45度傾いてますが)































Screenshot_2017-02-14-21-56-30_R.jpg

ゴムステに合わせて下さい!


との指示通りに操作すると
































1487076817506_R.jpg

こんな感じにサイズが計測出来るみたいです。
(70センチに合わせてます)

精度は結構良いのか?

多分色々撮ると絶対そんな精度は無いと思いますが元々そこまで正確性は求めてませんからね。

あくまで目安として。




このアプリの良い所は
DREESのアプリはアプリ内のカメラで撮らないと計測出来ない(と思う)のに対し

このアプリはアプリ内カメラで撮らずともスマホのカメラアプリで撮った写真や

他のデジカメで撮った画像からでも計測出来るみたいなんで

釣行時はデジカメを多用するゴムオにとっては非常に使い勝手が良さそう。

iPhoneも多分使えると思いますがアンドロイド端末なら使えます。


って言うてもまだ実際に使ってないのでなんとも言えませんがとりあえずコレで少し試してみます。


ただ足場の良いトコだとキレイに撮影できますが磯とかゴツゴツした所やと使いにくそうね。




と言うかその前にお魚釣れるかな。。。
























P.S



材料取りの問題でゴムステを貼りつけたゴムマーカーを無駄に

































DSC_2392_R.JPG

こんなに作ってしまいました。。。




使って下さる方おられましたら無料配布します。














欲しい人、、、、
















居ないよね〜。。。
















おしまい。





posted by ゴムオ at 00:06| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

GIVE ME MONEY R


index.jpe







前回のシーバス釣行時車にルアーを接続するリングを忘れてしまった。

別に直接ルアーを結べば釣りは出来るがルアーチェンジする度に
リーダーが短くなって行くではないか。

使うルアーは前々回活躍したimaのサスケ140烈波。

まぁ接続リングは車に戻ればあるしルアーは前半はこれ一本でえぇやろ。

釣りを開始してソッコーで釣れた後ずっと釣りを続けた。

ルアーチェンジも面倒くさいしリーダーも短くなるしそのまま。


そして暫く釣れない時間が続き前半最後になんとか一本追加。


釣り終えてルアーを外そうとすると驚愕の光景を目にする。








































































DSC_2389_R.JPG

うわっ!

リップ折れてるやん!!

しかもアイもメッチャ歪んでるし!!


慌てて足元にキャストして泳ぎを確認すると本来キレイなウォブンロールで泳いでくるハズの

サスケ烈波が














































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ブレイクダンス習い初めみたいなヤツの動きで帰って来るやないか!!

グリングリンっ!!




え?いつからコレなってやんやろ。。。



もしかしてずっとこのブレイクダンス習い初めみたいなヤツで釣りしてたんかな。。。

もしかしてそれで釣れへんかったんちゃうん。。。



ロッドには確かにウォブンロールの振動が伝わって来てたのに。。。

ブレイクダンス習い初めアクションやったとは。。。






気を取り直して後半戦。

後半戦は接続リングを使ってルアーを接続。

とりあえず後半戦最初は同じくサスケ140烈波で行きたかったので

パッケージから取り出した新品のサスケ140烈波をセットしキャスト。


数投して風が強いのでルアーチェンジ。




























え!?



























新品をおろして僅か数投で

































リップ折れてるー!!
あまりのショックで写真撮るの忘れました。






どうやらピックアップ時に壁にリップを当てて折っていたみたい。




皆さんご存知かと思いますがサスケ140烈波もそこそこお高いんですよね。

普通に釣具屋で買ったら一本2500円くらいする。


先に折れた一本はまぁ何年も使ったしまだえぇけど
二本目なんかまだ数投しかしてないのに破損て!


しかも根掛かりしてロストしたならまだ諦めも付くけどリップ欠け。。。
(正確に言うとリップレスミノーやからリップに当たる部分ですけどね)





一瞬にして5000円近くの損失を出してしまったゴムオ。




















ノォォォォォゥゥーー!!


























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一葉さぁぁぁぁーーーんっ!!






お金持ちアングラーなら帰りにドサッと再び同じルアーを補充すれば良いでしょうが



昭和を代表する貧乏アングラー



ゴムオ。




そんなルアーをポンポン買えないし、なんか悔しいので












































DSC_2385_R.JPG

DSC_2386_R.JPG

一応直してみました。

これでちゃんと泳ぐんかな???


もう一本折れた新品のヤツとチョビッと欠けてたヤツも




















DSC_2388_R.JPG

直してみました。

残りの二本の色はもう面倒臭いし塗らんでもえぇかな。

どーせ直ぐ色なんか剥げるんやし。











サスケって釣れるんやけど強度的にイマイチよね〜。

この強度やからあの釣れる動きが出せるんかも知れんけど
もうちょっと強度upして欲しいトコですね。



でも折角直しても実際釣る時は直して無いヤツ使うんですよね。
アタクシの性分やと。。。










おしまい。






posted by ゴムオ at 23:59| Comment(6) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

瞬間の残し方R



images.png



当ブログをご覧頂いてる方は皆さんそこそこの釣り好きの方だと思います。

アタクシも一般レベルではありますがそこそこの釣り好き。



そこそこ真面目に釣りをやっていると各々目標や夢みたいな


@@が釣りたい!

@@cmの@@が釣りたい!

@@kgの@@が釣りたい!


とかあるんじゃないでしょうか。



勿論アタクシもそんな目標と言うか憧れと言うかそう言うのがありまして


ソルトをやり始めた最初は



ハマチを釣ってみたい。

シイラを釣ってみたい。

シーバスを釣ってみたい。


って感じの所から始まり



ヒラスズキを釣ってみたい。


アカメを釣ってみたい。


マグロを釣ってみたい。


GTを釣ってみたい。



みたいにドンドンエスカレートして行った訳ですが

皆さんもそうだと思いますが思い入れのある魚を釣った瞬間

苦労して釣った魚を手にした瞬間と言うのは未だに

皆さんの脳裏に焼き付いているのではないでしょうか?


アタクシも覚えてます。

ゴムボで初めてハマチ釣った時、

ゴムボで初めてシイラ釣った時、

初めてシーバスを釣った時。。。は忘れたな(笑)

初めてヒラスズキを釣った時

地磯で初めてヒラスズキを釣った時

キハダを初めて釣った時。



バイトの瞬間から念願のキャッチした時の歓びと感動を脳裏の引き出しを開ければ今でも思い出せます。

釣った瞬間やシチュエーション、感動した想いなんかはハッキリと頭の中に残っていますが

実は釣った魚のサイズ感や見た目はそこまでハッキリ思い出せません。


そりゃ確かに今の時代デジカメやスマホでパシャパシャ撮れば画像としてデータとして残ります。


大きさもスケールと一緒に写真を撮れば@@cmだったと言う実感も湧きますが

実際ランディングして手にした魚の見た時の






でっけぇ〜!!





と言うその「瞬間」「感動と歓び」は意外に忘れがちです。

むしろそれはあまり正確に記憶に残せないと言いましょうか?アタクシの場合は。







少し前に釣った念願のアカメ。



えぇ歳のオッサンが男泣きしたと言う高知に何度も通って漸く釣った念願のアカメ。



あの感動を少しでも残したいと思い


やってみました。

そう、































魚拓。





子供の頃からの釣り好きな方なら一度はやりませんでしたかね?

























gyotaku01_R.jpg

釣った魚に墨汁を塗って半紙にベタ〜ってヤツ。

まぁコレでも大きさは解るけど。。。



コレをしちゃうと魚も死んでしまうし

なんせそこそこ大きい魚なだけにこのレベルの魚拓をするだけでも大変を極める。

素人がするとクオリティーも。。。ね。



そこで





























にお願いして作って貰いました。




最近は時代も進み自分のスマホやデジカメなんかで撮影した画像データから

デジタル魚拓を作って貰えます。

勿論実物大です。


魚種は淡水、海水問わずどんな魚でも。

デザインなんかも出来る限り希望を聞いて貰えるし

魚拓風やカラーの写真風、釣ったルアーを口元に付けるなんて事も可能みたいです。

書体や入れる文字も指定出来るし自分好みの魚拓にして貰えます。










で製作をお願いして今は注文が多かったらしく2ヶ月程して待っていたブツが届きました。





















































DSC_2203_R.JPG

えぇやん!!



実際届いた魚拓を見てウソでも大袈裟でもなく


あの時初めてアカメを獲った時の感動とサイズ感が克明に蘇って来ました。


そうそう!この大きさ!この大きさ!

結構えぇサイズやん♪

こうやって実物大を見るとやっぱり迫力あるな〜。



と再びあの瞬間の歓びに浸る事に成功(笑)


魚拓自体のクオリティーも流石の出来で満足です。




気になる料金はサイズ毎や修正箇所やオプションで変わるので気になる方は一度問い合わせてみると良いかと思います。


綺麗な魚拓を製作する為の撮影の仕方なんかがHPに載ってるので
今後釣った魚を魚拓にしようと考えてる方はチェックしといた方が良さそうですね。


そして製作して貰った魚拓の画像データは待ち受けサイズで貰えるみたいなのでスマホなんかに入れて人に自慢する事も可能です。







今回作って貰ったこの魚拓。

別に宣伝じゃないですが本当に作って良かったと思います。









DSC_2203_R.JPG

この写真じゃやっぱり実際の迫力が伝わらないですが


実物を見たら

おぉ〜。


ってなりますよ。きっと。


そしてあの感動したあの瞬間が何度だって蘇って来ます。



自分の釣った誇りある魚を大切に残したい方は是非










へ問い合わせしてみてはいかがでしょうか?


発注する時に



「ゴムオのブログ観ました」

と言うと良い事があるかも(ゴムオに)



ちなみにFacebookをされてる方なら


パープルヘイズデザインで検索すると過去の作品なんかも見れるみたいですよ。




興味のある方は是非!


ホントにおススメです。






おしまい。





posted by ゴムオ at 23:50| Comment(2) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

フィッシング用ドライスーツ リアス [SW TPR カスタムドライスーツ XSF-0200] インプレッションR

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久々に釣行以外の記事でも投稿します。


アタクシの好きな磯での釣り。

一応装備品やウェアには自分なりに拘ってるつもりです。


でそのメインとなる磯でのウェア。

好きな趣味にイラっとするのはイヤなので可能な限り快適性を追求してますが

同じくそれ以上に追求してるのが安全性。



一応アタクシのパターンとしては暑い時期の沖磯なんかの比較的安全な場所では















4515609111638-a_3_R.jpg

下:ラッシュパンツに海パン+上:ラッシュガードにライジャケ
(ラッシュの代わりにファイントラック社製品の場合も)

と言うスタイルもしますが基本地磯の方が好きなアタクシは出来るだけ怪我はしたくないので

















032021.jpg

下:鮎タイツ+上:ラッシュガードに薄手のネオプレ+ライジャケ

と言うのが一番アタクシの中では軽装。

暑けりゃ海の中に入れば快適ですからね。


でその次が普通に


ウェットスーツ+ライジャケ

アタクシは












41PAQBaWM1L.jpg

RBBのヤツですね。

コレの良い所はフロントファスナーなので用を足す時、着脱する時に非常に便利です。

値段もまぁそれなりにお安いですからね。


で最後が















xfs-020012.jpg

リアスのドライスーツ+ライジャケ




このドライスーツ。


導入して丁度一年が経過して1シーズン使ったので自分的にインプレでもしてみます。

興味の無い方はそっと画面の×をクリックなりタップして下さい。





このリアスのドライスーツ。

お値段がやっぱりそれなりにします。

一応オーダーですからね。

なんで導入する時にドライスーツなんて着た事も無けりゃ釣りでドライスーツってどうなんや???



と思い必死にネットで情報を集めるも使っている人が居ない訳じゃないけどやっぱり少ないのか

全然情報が無い。


でメーカーに問い合わせのメール再三に送るも何故かメーカーからはガン無視。

後にアフターサービスの件で営業マンと直接やりとりをしてますが
この会社の社風か知りませんが結構えぇ加減です。


で情報が無い中でドライスーツってサーフィンとかやったら真冬に着るヤツやろ?

これ買って年に何回使うんやろ?

そもそもそんな極寒の中必死に泳いで釣りするんか???

との迷いもありましたがキヨブタで購入を決意。


あ、購入する時は取扱店に

「リアスのドライスーツ下さい」


と言えば店員さんが採寸してくれますよ。きっと。

注文すると時期にもよるでしょうが大体2週間くらいで届くハズです。(らしい)


で実際手元に届いて着てみた感想。























え?こんなガバガバなん?



と言うのが第一印象。

あまりのガバガバ具合に速攻で販売店経由でメーカーに連絡すると




ドライスーツと言うのは中にインナーを着込んで使用する物だからそのくらいだと言う事。

どうしても合わないと言うのであれば一年以内だと無料でサイズ調整&補修してくれるとの事なので

1シーズン使ってみてからサイズ調整してはどうか?との提案。















ふ〜ん。





と言う事で一年使ってみました。




で感想ですが


コレ。。。


































メッチャえぇやん。





何が?





との声が聞こえて来そうですがまぁまぁ、慌てないで。。。






このドライスーツ。


アタクシの一年のショアでの釣りの中で一番着用率が高いと思います。

いや、一年の大半がコレで行ってます。

え?ドライスーツって冬だけの物じゃないの?




確かにアタクシもそう思ってました。

実際に着用してると出会ったアングラーの方々から



それ暑くないんですか?



とよく言われます。





このドライスーツ、意外と暑くないんです。


そりゃ炎天下の真夏に着てちょっと動いたら本気で死ぬで?これ?

って思うくらい暑いです。

あと冬場でも着て直後の歩き出しは暑いです。


じゃぁ暑く無いと言うのはどう言う事か?


とりあえずはインナーの量でかなり変わります。

ドライスーツの中にフリースとかボアとかを着込むと相当温かいor暑い

逆にラッシュガード的なヤツを着込めば暑くない。

ここでかなりの使用出来る温度幅があります。


アタクシのドライスーツの着用シーズンは和歌山だと

10月〜6月くらいまではコレでインナーを調整して行けます。


10月11月とか5月.6月とかまだそんなに寒くない(または暑くない)
シーズンに普通のウェットスーツで行くと


水に浸からない場合は丁度良いんですが一旦入水もしくは雨に打たれた場合

ヒラスズキなんかでは付き物の爆風に吹かれると

どこかのブロガーが言うてましたが



























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人間ドンゴロスになる訳ですよ。

気化しちゃいますからね。

そうなると

そりゃ〜もう寒い寒い。

水に濡れた状態で爆風に吹かれたら凍えて唇が紫になる位マジで寒いです。


そうなると正直釣りドコロじゃなくなりますからね。



でそこをこのドライスーツで行くとそりゃコレも多少の気化はするし冷えますが
基本中に水は入ってないですからこれがまた























ちょうどいぃ〜。








な訳です。













いや、ちょどいぃ〜、となる様にインナーを調整するんです。


インナーが薄いと5月とか10月でも天気によってはたまに寒いと感じる事もあります。


そうやってインナーをその日の気温に合して使用するとかなり快適温度で使用出来ます。

インナーを間違えると吐きそうな位暑い思いや凍えるくらい寒い思いもしますが。

ただ確実に身体が雨や海水でずぶ濡れにならないので普通のウェットより体温の低下は防げます。

プラスとして汗と結露で身体は濡れますが海水で濡れた訳じゃないので
身体が海水特有のベタベタにはなりません。

これは普通のウエットと比べて釣り終わってからの不快感がかなり違います。
















次に安全面ですが


ネオプレンと言う素材自体に浮力があるので普通のウェットスーツでもそれなりに身体が浮きます。

それにライジャケを着てれば入水してもちょっとやそっとじゃ沈まないと思います。

でもデッカイ波に攫われてサラシに揉まれたらちょっと沈みます。
下手したらちょっと溺れます。
サラシは空気が多いから普通の海水エリアより浮きが悪いですからね。

あと少し距離のある所を泳ぐとしんどい事もあるかと。



それをドライスーツだとドライスーツと言うのは首元や袖口がシールされてて一応密閉されてます。

着てエア抜きと言う作業をするのですがそれでも多少は空気が中に残ってます。

そうなると簡単に言うならば人間風船の状態なのでかなり浮力があるので相当浮きます。

一般的なウェットスーツのネオプレンの厚みが3mmなのに対しこのドライスーツは4mm。

これだけでも浮力は高いのに更に中に空気まで蓄えてるので

これにライジャケ着て入水したらそりゃもう




































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ラッコちゃん状態ですよ。マジで。




沖に流される心配が無けりゃ


































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スヤスヤ寝れるカモ。


カモですよ。あくまで。







てな位水に浮くので大きい波にドッカーン!と攫われても少々の事じゃ沈まないので安全やし心の余裕が違います。

だからと言って無茶しちゃダメですけど。





と言う事で使用頻度と言う観点からも良し、安全面と言う観点からも良し。





デメリットとしてはとりあえず
















脱ぎ着が面倒くさい。

これに尽きます。


アタクシの場合早朝に来て脱ぐのが夕方とか言う事もあるのでアレですが



朝マズメ、夕マズメ、と分ける人や


ポイント移動ごとに着替えたい人なんかだと無理かも。


ウェーダー感覚では脱ぎ着出来ないですね。

まぁ慣れればそこまで面倒でも無いですが。




ちなみに、購入する時何も言わないと

















fwd5000_R.jpg

足の部分が普通のウェーダーのブーツタイプになりますが


オーダー時に事前に申し出ると同じ金額で


















fwd8000_4_R.jpg

ソックスタイプに変更してくれます。


磯で動き回るならブーツタイプより


磯靴やウェーディングシューズを履いた方が機動力が高いですからね。



そしてもう一つのデメリットが使った後の乾燥が面倒くさい。



普通のウェットだと干してると自然に乾きますが
このドライは中でかなり汗や結露で結構濡れるクセに
足先とかはひっくり返さないとまず乾かないので面倒臭いです。


普通のウェーダーもなかなか中は乾かないですがそれ以上に乾きが悪いです。






あともう一つのデメリットはやはりお値段でしょうか。



普通の釣り用ウェットスーツが3万円位で買えるのに対しコチラは


10万円〜ですからね。

でもアフターサービスの対応はさて置き一応モノはキチッと直してくれるみたいですし

保障後も有料ですがメンテナンスは出来るので長く使えて安全快適だと言う事を考えれば
決して高い買い物ではないかなと思います。


あ、あと男性限定ですがオプションで小用のファスナーも付けれるのでコレはかなり便利です。

もし購入される方は絶対付けた方が良いと思います。

オシッコしたい時に現場で背中のファスナーから脱いで。。。


ってしてたら面倒臭いもあるんですが真冬に汗かいて濡れた身体でそれしたら寒過ぎてマジで悶絶ですよ。ホントに。






と言う感じに色々ありますがアタクシ個人的にはこのドライスーツは













かなり良いかと思います。












もしこのドライスーツが無くなったらまたオーダーすると思います。


そんくらいオヌヌメです。



以上簡単ではありますが一年使用時のインプレでした。









おしまい。






posted by ゴムオ at 22:08| Comment(0) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする