2018年06月21日

お知らせR


一応アップしたのでお知らせです。















チェストマウントが知らない間に動いててちょっとアングル的に見にくいですが暇な人はどうぞ。












おしまい。






posted by ゴムオ at 12:32| Comment(0) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

通過点と言う名のゴール。又の名をスタートラインR

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今週末の海況はちょっと時化そう。

ゴムオの知るエリアならヒラが狙えそう。

多分行けば一本くらいは釣れそうな感じ。

土曜日に行こうかと悩んだが所用で厳しいのと日曜はオフショアの予定。

なので土曜はパスしてその日曜のオフショアが時化で中止になれば
ヒラスズキを釣りに行こうかと考えながら平日の仕事をこなす。



天気予報と睨めっこしてるとなんとなく日曜は時化で中止になりそう。な雰囲気。



がしかしコロコロと微妙に予報が変わり直近になると



あれ?コレ船出るんじゃね???


コレ多分出るよね?え?コレ出ちゃう?
















そして前日にぷるるるるるっ!






中村プロと下爺から入電で




















明日船出るよー!

今調子良くてメッチャ釣れてるみたい!

他の船で4本.5本揚がってるよ!




との事で日曜は行けども行けども釣れないキハダキャスティングに決定。



しかも今釣れてるポイントが少し遠いのと、昼から風とウネリが強くなる予報なので







明日はAM3時半出船らしいよ!





AM3時半出船で午前中勝負。



前日によく釣れてる時ってゴムオの釣れないキハダ釣りの中では大概




昨日までは凄かってんけどな〜。

ボッコボコで一面真っ白!!

まぁマグロは日替わりやしね。


なんて言われて






鳥が一羽もおらんかったりナブラゼロ確率が異常に高いんですが。。。



なんかイヤな予感がするなぁ。。。



そんな心配をよそに


























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まだ完全に真っ暗な内から出船。

メンバーはいつもの桑さん、中村PRO、下爺とスミダさん、そしてゴムオの5人。



ポイントまでは2時間程走るのでキャビンで寝る人、道具の整理をする人、談笑する人で
船は真っ暗の中ポイントへ向けて疾走する。


船を走らせている最中も無線で早くも他の船が



バイトあったよー。


掛かったけどバレたー。


一本揚がったよー。




と言う無線が飛び込んで来てそれを聞いた我々も



今日は何かが起こるんじゃ???



と不安が期待に変わりつつある状況。

この良い状況は長くは続かない事を知っているので

速く!速く!と思うも風とウネリで船はスピードを出せずに

船長も我々ももどかしい時間に堪えながらポイントへ向かう。



天気予報より早く風とウネリが出て速くは走れない中順調に船を進めていた時に突如





















































ぐごごごごっ!!







只事では無い異常な振動と音が発生し船は緊急停止。




船長が操舵室より飛び出して来て




















あぁ〜コレはペラになんか巻いたなぁ〜。



誰かヘッドライト持って無い?








ゴムオが丁度船の上でシステムを組もうと持ち込んでいたヘッドライトでプロペラを確認すると

豪快にロープらしき物が絡んでいるのがヘッドライトの明かりでなんとなく確認出来るが

バスボートみたいに船外機ではなく船内機なので
船上から覗き込んでもプロペラの様子がハッキリ見え無いし

何か道具を使って取り除くもの難しそうだ。




船長が船の上からそれっぽい道具でロープを取り除くのを試みるが















あぁ〜コレはかなりキツイな〜。



と言い無線で僚船に連絡しこの先どうなるのかと不安で一杯の我々。




船の上からでは取り除くのが無理と判断した船長は船上のプロペラ点検窓みたいなトコロから


水中眼鏡とシュノーケルで海中に頭を突っ込んでロープを切断しにかかる。






その間我々は



え?これ外れへんかったら今日終わり?

状況的に今日釣れてるみたいやけどこのまま曳航されて帰港?


不安が一度は期待になったが

やっぱりゴムオのイヤな予感は的中してしまった。。。







ナブラも鳥もおらん状況じゃなくて何か起きるカモってそっちか。。。










船長が海中に頭を突っ込んでロープと格闘する事数十分。


時合いが早い時間に訪れるのでそれに間に合わす為にいつもより早く出港したのに
空は完全に明るくなってしまった。


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(なかなか見れない赤いパトライト点灯中)

まぁ〜暗闇の中走ってたら何も見えへんししゃーないな〜。


こんな時もあるわな。。。





























なんて話をしていると船長のガッツと人一倍マグロ熱の強い中村PROの情熱で奇跡的に!
































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ロープ&網の回収に成功!!(船の後ろにある網とロープ)






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そらこんなん巻き付いたら船も止まるっちゅーの。





そしてペラに巻き付いたロープが取れたとしてもシャフトやプロペラが曲がっていると


遠くまで走れないので不安だったがコレも奇跡的に無事。






気を取り直してマグロ船集まるポイントへ急ぐ。

















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そのトラブルから1時間半ほど走った所で漸く見えて来たポイント。
(鳥山見えるかな?)






全員で準備をしタックルを持ち各々の場所で待機。


船には絶えずバイトやヒット、バラシにキャッチの無線が飛び込んで来ている。




トラブルがあり少し出遅れたがまだ時合いには滑り込みで間に合っているハズ。




船長の




ボチボチ行こかー。















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との合図をでキャスト開始。






ダイペンをキャストし誘い出しをしていると
見える範囲の他の船のアングラーの竿が定期的に曲がっている。




今日はもしかして。。。



幾度となくそんな甘い期待を抱いて返り討ちに遭って来たが
周りでこんなにヒットしている状況はそうそう無い。




いつになくキャストする手にも力が入る。



キャストを開始して10分程経過しただろうか。



今日はウネリが少し大きくてウネリに自分のルアーが隠れて見えなくなってしまう。

そのウネリで自分のルアーが見えなくなった時だった。








ぬぬぬーっ。





ん?





一瞬ラインが波を拾い重くなっただけかと思ったが軽く巻きを入れてみると若干ながら生命反応。



船の周りには1m40クラスのシイラがウロウロしているのを既に確認していたので





あー、シイラちゃうの?これ。




と思うも一応リールをゴリゴリ巻いて針を口元に叩き込む。




少し間があって































ドラグが滑り出し下に潜って行き飛ばない魚体!!


























それキハダやろ!!




の船長の声に






















ぽいね!!



































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キハダを始めて5年。

初めてのキハダ釣りでサイズは小さいがたまたま一本釣ってしまった。



そこからもっと大きいのが釣りたいと思い、行けども行けどもノーフィッシュ。


ノーフィッシュどころかノーバイト。

自分のスイッチの入った時期は毎週行ったり二日続けて船に乗った事も。




このマグロ釣りの船代は2万円。


マグロ釣りは燃料も焚くし時間も夜明け前からガッツリ日没の夕方までする事もある。

なのでそれに対して2万円が高いとは思わないがやはり会社員の自分には安くはない金額。





よく釣らせる人気船には予約が一杯で普通だと土日に乗れる事がまず難しい。

そしてマグロ狙いで外洋に面した海域なので時化で出れない事も少なくない。


更に船が出れたとして2万円を払い朝出港してもナブラが無ければ
一度もキャストすらさせて貰えずに夕方帰港するなんてザラにある釣り。


そしてナブラがあったとしても思いの外ルアーを喰わせるのが難しい。

魚がルアーを喰ったとしても同船者がいるのでそれが自分のルアーである確率が1/5。

その少ない確率を引き当ててバイトに持ち込めても
ミスバイトやフックアウトでキャッチに至らない事も多い。

ある程度釣れる魚種ならパターンや経験でどうすれば喰うか、どうすれば釣れるか?
と自分で気づいたり見つけられる事もあるが

ルアーを投げる回数にしてもヒットする回数にしても極めて少ない釣りであり

そもそも近場のシーバス釣りなんかと違い釣りをする回数も少なく経験の積みにくい釣りであり
何が正解かすら解らずずっと迷走している。




折角良い日に当たっても自分は釣れずに隣で何本も釣られて悔しい想いもして来た。

この船だけでも同じルアーを同じナブラに投げて3本の50キロオーバーを横で釣られた。



チャーターで一緒に行ってるメンバーであり仲間が釣った魚なので喜ばしい事ではあるがやはり


何故自分のルアーに喰わなかったのかと悔しかった部分もある。

悔しくて帰ってから寝れなかった事も。




正直こんなに釣れない釣りをしていて楽しいのか?

他の魚種を狙えばもっと魚をキャッチ出来て釣り本来の楽しさを味わえるし

同じ2万円を払うなら違う魚種の青物ジギングやタイラバ、ボートシーバス等の
他の船に乗った方が楽しいんじゃないか?と考える時期もあった。



中古釣具屋でピカピカのツナロッドが置いてあったり

ネットで出品されているツナロッドの説明文に

「数回使用しましたが魚は掛けてません。
キャストもほぼしてませんので非常に程度は良いです」


なんて記載されてるのを見るとそうなる心境が凄い解ったし実際に自分も


もうこんな釣れないし過酷で金銭的にキツイ釣りは辞めようかな。


と真剣に考えた事もあった。




がしかし止めなかった、と言うか止めれなかった。



理由はただ一つ。






















執念。






釣ると決めた以上はなんとしてでも釣る。

3年前にタックルも総入れ替えし、いつも一緒に乗るメンバーと船長に仲良くして貰い周りが釣ると



次はゴムオ君の番やで!




と励まして応援してくれる皆さん。



色々とキツイ状況の中辞めたい気持ちもかなりあったが辞めれない状況に追い込まれてたのも事実。





真横で立つ続けに3本キャッチされて他にも自分の横でヒットさせられて


ゴムオの横で投げるとマグロがヒットすると言うブラックジンクスまで誕生。





桑さんが真横で50キロ


中村PROが真横で60キロ


下爺が真横で50キロ



喜ばしい気持ちもあったが羨ましい気持ちと悔しい気持ちもあった。



そんだけの気持ちを味わって来たんだ、もういぃだろう。


今回は















































オレの番だ!!

















































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ジジジジーーーーーーーー!!!






と突如ドラグを引きずり出して走り出す魚。

最初はシイラかと思ったが走り方と引き方から間違いなくキハダ。


キャストを止めてサポートと見守ってくれる皆さん。



正直時期的な事と重量感からサイズはそう大きくは無いが強風対策とそのサイズを見越して

PEも4号まで落としたのでそこまで強引には行けない。





以前キハダを釣ってから5年ぶりのファイトで
自分へのプレッシャーが相当重くのしかかり慎重にやりとりをする。



船長がフォローを入れてくれて皆さんがサポートをしてくれる中慎重に慎重にファイト。


コレが外れたら次はいつか分からない。


PEもリーダーも新品に入れ替えて来たのでラインシステムは大丈夫だと思うが
口切れでバレてしまわないかと心配しながらやり取りしなんとか浮いて来た魚体。



























見えたで!!




その言葉で船長が操舵室から出て来てモリを構える。



回して浮かしたトコロに






















































ブスッ!!







とモリが入った所で船上が歓喜に沸く。










おめでとー!!




との皆の言葉に握手をしありがとうございます!!と返す。




そして船長ともガッチリ握手。

































漸くである。


本当に漸くである。



長かった。



初めてでたまたま1本釣ってしまってから5年。


その間ウソでもなんでもなく本当にノーバイト。

一度もキャストしなかったタックルとルアーを何回洗った事か。


2万円払い一日中炎天下でうな垂れる中もしくは
極寒の強風が吹く中、何度何の生命感の無い海をクルージングした事か。

ナブラがありチャンスと思って必死にルアーを投げ入れるが何度喰わせられずに絶望を味わったか。

同じ日に他の遊漁船がボコボコに釣ってる中
自分達が乗る船は一度もキャストする事なく帰港し悔しい想いをした事か。


帰りの車の中でどんなに一人でボヤいた事か。



辞めずに良かった。



やっと報われた。



サイズ的に目指してるサイズには程遠いがキハダと呼べるサイズが獲れた事だけで報われた。

今はサイズなんてどうだっていぃ。


まだサイズうんぬん言うレベルでなく
とりあえず釣れる様になるのが先決と思いこの春挑んだキハダゲーム。



なんとか漸くですが結果を残せました。



これも全て応援してサポートして頂いた皆さんのお陰です。





写真を撮って貰い自分は一本釣ったので前を譲り船の後ろで休憩していると


船長がやって来て


おめでとう!良かったね!


と言い二度目のガッチリ握手。



この船に乗り出して早くも3年目。





最初の方は釣りたい一心で他の空いてる船も色々と乗ったが途中から



この船長のこの船で釣りたい。



と言う気持ちが大きくなり他の船は乗らなくなった。




そんな中3年目にして漸く1本釣る事が出来、しかも記念すべき今季1本目だそうで船長も嬉しそう。







アカメの時も感じたが釣りは魚が釣れた方が楽しいに決まっている。

だが簡単に釣れない魚を苦労して苦労して他の人に応援して貰って支えて貰って釣った時の喜びは

自分だけの喜びではなく応援してくれた人の喜びにもなると知った。


何物にも代えがたいこんな感情を味わえるのはなかなか無い。

大の大人が一匹の魚で喜び涙する。



本当に辞めなくて良かった。



自分は簡単に釣れる魚じゃなくこう言う難易度の高い魚
それをとりまく人の繋がりと個々に持つ人間ドラマが好きだ。







今回の魚はとりわけ大きい訳でもなくこの時期のアベレージサイズ。


目指してるサイズには程遠いですが漸く、久々に一本獲る事が出来て


次からは胸を張って目指せサイズアップ!と言える事が出来そうです。





いつもお世話になっている桑さん中村PRO下崎さん、同船者のスミダさん






状況が厳しくても走り回ってくれる







そしてこの人達を引き合わせて頂いた
































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本当にありがとうございました。

心より感謝しておりますと共に今後も宜しくお願いします。


次はもうちょっと大きいの釣る為に精進します。














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釣れたらこの顔はルールらしいです(笑)




















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最後は船長とガッチリ握手の図で締めたいと思います。









さて、、、自分的にキハダは一段落したのでボチボチ
ヤツに狙いを変えますかね。。。


伝説のル。。。










おしまい。





posted by ゴムオ at 00:00| Comment(2) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

賑わう海R

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日曜日、いつもお世話になっているツカピー船長の計らいで

ツカピー丸略してピー丸にお世話になって来ました。


前情報では正直あんまりパッとした釣果は無いとの事でしたが

一応本命としてはクロマグロ(目標30kg超え)のキャスティング。のパトロール。



まぁ快適に海上で竿を振れるだけでも楽しいので喜んでノコノコとツカピー漁港略してピー漁港へ。




天候的には昼から雨、風は吹いたり止んだり。






終盤にクロマグロの単発ボイルがありましたが投げる事すら出来ず。



しかしこの日は午前中が調子良く雑魚ちゃんがよく釣れます。



サバフグにシマフグ、ソーダ鰹にアジ、シイラ、オオモンハタ、マダイ










































午前中に二人で9目。

あと少しで10目やったんですが十二分に楽しめました♪






ツカピー船長略してピー船長!

毎度毎度ありがとうございます!



次はソーダ鰹の泳がせでリベンジ宜しくお願いします!(笑)




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おしまい。





posted by ゴムオ at 00:18| Comment(2) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

ゴムオ初夏を感じるR



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南の方から順次梅雨入り宣言が出る中、今週末の関西の天気は快晴。







そんな快晴の下ゴムオは

























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オフショアへ。

キハダゲームとしてはこれからですが第一陣に当たらないかなと思い出撃。

船長の前情報としてはキハダも気配は少しあるけど今回はカツオメインでよく釣れているとの事。

直近では他船がクーラーパンパンになるほどカツオを釣って早上がりするくらい釣れていたらしい。





足の速いカツオ、、、何か嫌な予感がするがGp-Pro6の調整も兼ねてイキッて乗船。








今回のメンバーはいつもお誘い頂く


















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中村PROとクワさん





そして何年かぶりのこのコラボが実現!

































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かじやんとまじんさん。


そこにゴムオを加えてゴムまじかじ



この五人で出船。一応乗り合いやったけど結局チャーターみたいになっちゃいました。








カツオメインと言う事でライトなタックルを準備して船長がナブラを探してくれて




エイヤー!!





とキャストするも思いの外食わない。







うーん、昨日まで良かったのにパターンですか。。。








他の人も苦戦してる中最初の口火を切ったのはやっぱり釣りセンスの塊ゴムオ!













なんとかカツオをゲットすると他の皆さんも難なくカツオをゲット。





































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クワさん。





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かじやん。
































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そしてなんと貴重なまじかじコンビダブルカツオ!!
















その後は朝一のサービスタイムが終わるとパッタリと潮も時合いも止まり





ひたすらクルージング。



たま〜にナブラが湧くも魚は薄くてポショポショと出る感じで
沈むのも速いのでどうにもこうにも。。。












一日船長と共に頑張りましたが船中カツオ5本、ホウボウ1、コウイカ1、シイラ1




非常に厳しい一日でしたが早くも夏を感じた一日でした。


























今回チェストマウント使ってみましたがなかなか良いですね。


ただ船にスマホを持ち込むのを忘れてアングルの調整出来ず
ちと不満の残る映像ですがまぁ観れるので良しとしましょう。






















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シイラくん。














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カツオをいつもの癖でシーバス持ちしてしまうゴムオ。。。

このカツオがこれまたゲロ美味いんですよね。


よだれダラー。。。















おしまい。





posted by ゴムオ at 13:39| Comment(4) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

大阪湾の魔物を求めてR


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少し前に大阪湾に住み着いたイルカの話がTVのニュースでやっていた。


大阪湾に野生のイルカがいる。


その事は丁度テレビなんかで目にする少し前に実際遭遇し
場所もどこにいるかも知っていたので


イルカウォッチングに行って来ました。




イルカと言うと我々釣り人からすると疫病神的な扱いで
特にマグロの遊漁船なんかに乗っていると
魚体の大きさからナブラと間違える事も多いし
イルカ、スナメリなんかはシーバスとかやる人にはマジ勘弁。






まぁ今回はイルカウォッシングですからね。


ちょいちょぃ〜っと船に乗せて貰いポイントに着くと













































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安定のイルカ健在。

遊漁船に乗ってるとよく遭遇しますが普通のプレジャーボートなんかのこの距離だと
手を伸ばせば触れそうな距離で船にじゃれて来ます。


大き目の漁船なんかと違い距離が凄い近いのでこの距離で見ると正直怖かったです。




しかし勇敢な海神の子とも呼ばれているゴムオさんは
普通のアングラーなら怯えて写真を撮るので精一杯なトコロ
ゴムオさんはそのイルカに飛び乗り

































































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海のトリトンばりにイルカに跨り颯爽と帰って行きました。



ちなみに大阪湾のイルカにルカちゃんと名付けられてるらしいですが


結構な数がおったんですけどどれがルカちゃん???





















帰り道に少し寄り道して先週スタッフT改めミラクルTに教えて貰ったバチシーバスポイントで






























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足元でガツンっ!と喰って来たヌーツィー。

よく引きますね。






テロテロ〜と巻いてると




































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どぅんっ!


と喰って来るテロテロドゥンッ!のシーバス(略してテロドゥン)





この日は風向きが悪くバイト取りにくいはえぇコース通せへんわでイマイチでした。



チビはガンガン喰って来ましたがバレるの多めで

時合い前にドラグジャージャーと出されるえぇサイズ掛けましたがゴムオ安定のポロリ。





今週もお魚触れて良かった。


ありがとうミラクルT!


イルカウォッチングもありがとうございましたです〜。










おしまい。





posted by ゴムオ at 00:12| Comment(0) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする