2016年11月15日

瞬間の残し方R



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当ブログをご覧頂いてる方は皆さんそこそこの釣り好きの方だと思います。

アタクシも一般レベルではありますがそこそこの釣り好き。



そこそこ真面目に釣りをやっていると各々目標や夢みたいな


@@が釣りたい!

@@cmの@@が釣りたい!

@@kgの@@が釣りたい!


とかあるんじゃないでしょうか。



勿論アタクシもそんな目標と言うか憧れと言うかそう言うのがありまして


ソルトをやり始めた最初は



ハマチを釣ってみたい。

シイラを釣ってみたい。

シーバスを釣ってみたい。


って感じの所から始まり



ヒラスズキを釣ってみたい。


アカメを釣ってみたい。


マグロを釣ってみたい。


GTを釣ってみたい。



みたいにドンドンエスカレートして行った訳ですが

皆さんもそうだと思いますが思い入れのある魚を釣った瞬間

苦労して釣った魚を手にした瞬間と言うのは未だに

皆さんの脳裏に焼き付いているのではないでしょうか?


アタクシも覚えてます。

ゴムボで初めてハマチ釣った時、

ゴムボで初めてシイラ釣った時、

初めてシーバスを釣った時。。。は忘れたな(笑)

初めてヒラスズキを釣った時

地磯で初めてヒラスズキを釣った時

キハダを初めて釣った時。



バイトの瞬間から念願のキャッチした時の歓びと感動を脳裏の引き出しを開ければ今でも思い出せます。

釣った瞬間やシチュエーション、感動した想いなんかはハッキリと頭の中に残っていますが

実は釣った魚のサイズ感や見た目はそこまでハッキリ思い出せません。


そりゃ確かに今の時代デジカメやスマホでパシャパシャ撮れば画像としてデータとして残ります。


大きさもスケールと一緒に写真を撮れば@@cmだったと言う実感も湧きますが

実際ランディングして手にした魚の見た時の






でっけぇ〜!!





と言うその「瞬間」「感動と歓び」は意外に忘れがちです。

むしろそれはあまり正確に記憶に残せないと言いましょうか?アタクシの場合は。







少し前に釣った念願のアカメ。



えぇ歳のオッサンが男泣きしたと言う高知に何度も通って漸く釣った念願のアカメ。



あの感動を少しでも残したいと思い


やってみました。

そう、































魚拓。





子供の頃からの釣り好きな方なら一度はやりませんでしたかね?

























gyotaku01_R.jpg

釣った魚に墨汁を塗って半紙にベタ〜ってヤツ。

まぁコレでも大きさは解るけど。。。



コレをしちゃうと魚も死んでしまうし

なんせそこそこ大きい魚なだけにこのレベルの魚拓をするだけでも大変を極める。

素人がするとクオリティーも。。。ね。



そこで





























にお願いして作って貰いました。




最近は時代も進み自分のスマホやデジカメなんかで撮影した画像データから

デジタル魚拓を作って貰えます。

勿論実物大です。


魚種は淡水、海水問わずどんな魚でも。

デザインなんかも出来る限り希望を聞いて貰えるし

魚拓風やカラーの写真風、釣ったルアーを口元に付けるなんて事も可能みたいです。

書体や入れる文字も指定出来るし自分好みの魚拓にして貰えます。










で製作をお願いして今は注文が多かったらしく2ヶ月程して待っていたブツが届きました。





















































DSC_2203_R.JPG

えぇやん!!



実際届いた魚拓を見てウソでも大袈裟でもなく


あの時初めてアカメを獲った時の感動とサイズ感が克明に蘇って来ました。


そうそう!この大きさ!この大きさ!

結構えぇサイズやん♪

こうやって実物大を見るとやっぱり迫力あるな〜。



と再びあの瞬間の歓びに浸る事に成功(笑)


魚拓自体のクオリティーも流石の出来で満足です。




気になる料金はサイズ毎や修正箇所やオプションで変わるので気になる方は一度問い合わせてみると良いかと思います。


綺麗な魚拓を製作する為の撮影の仕方なんかがHPに載ってるので
今後釣った魚を魚拓にしようと考えてる方はチェックしといた方が良さそうですね。


そして製作して貰った魚拓の画像データは待ち受けサイズで貰えるみたいなのでスマホなんかに入れて人に自慢する事も可能です。







今回作って貰ったこの魚拓。

別に宣伝じゃないですが本当に作って良かったと思います。









DSC_2203_R.JPG

この写真じゃやっぱり実際の迫力が伝わらないですが


実物を見たら

おぉ〜。


ってなりますよ。きっと。


そしてあの感動したあの瞬間が何度だって蘇って来ます。



自分の釣った誇りある魚を大切に残したい方は是非










へ問い合わせしてみてはいかがでしょうか?


発注する時に



「ゴムオのブログ観ました」

と言うと良い事があるかも(ゴムオに)



ちなみにFacebookをされてる方なら


パープルヘイズデザインで検索すると過去の作品なんかも見れるみたいですよ。




興味のある方は是非!


ホントにおススメです。






おしまい。





posted by ゴムオ at 23:50| Comment(2) | 釣り具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そばで見させてもらって
言葉にならない記憶が 未だ 目に焼き付いてます♪

ゴム君の引きつった顔もね♪
Posted by 赤鬼 at 2016年11月25日 11:05

赤鬼さん>

そんなに顔が引きつってました?(笑)
では次は赤鬼さんの引きつった顔が見たいので是非お願いします!(笑)

そして赤鬼さんもデカい魚拓作っちゃいましょ!
Posted by 管理人 at 2016年11月27日 16:35
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